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An extremely personal murmur of Cliff

金曜日, 10月 24, 2003

『D岳連のクラブ開放』
 今日のクラブ例会はD岳連がクラブ開放を始め初の借入れ日。 崖♂は5時チョット過ぎぐらいに「きたえーる」へ、早くに来ていたKさんとTさんが右壁にロープを掛けに登り始めたところだった。 クラブのロープが壁の前に4本・・・ 崖♂と同時に到着したビジターさん・・受付を済ませて準備中! その後メンバー、D岳連受け入れのビジターが続々とやって来る。 メンバーの友達がやって来たが・・・受付のスタッフが見当たらずこちらにどうしたらいいのかと訪ねてくる。 その都度、指導員室にスタッフがいるからとクラブ員が対応する。 その後もスタッフは指導員室に入ったきりで受け入れたビジターさんの指導もまったく行わない!! そのため混んでいるにも関わらず時間無制限のクライミングをする人も多く、中々待機している人に順をまわすことが出来ない。 この対応のいい加減さを指摘する。 それとほぼ同時にクラブ員から「ビジター受け入れ枠10人と決まっていなかった!」という声が!!  そのことについても話したが受け入れたスタッフは「・・・・」状態!! クライミング委員会副委員長のHさんが「10番以降の人を断ろう・・・」と言いだした。 でもこのビジターさんの中にはクラブの掲示板などを通じて遊びに来てくれている人やメンバーのお友達も多い! とそれを否定した。 また、クラブを慕ってきてくれる、そういった人達はクラブ員が指導にあたっているので混乱はないが・・・その他は前半は殆ど野放しであった。 結局、1回でも多く登って欲しいため自分達のクライミングを犠牲にして、クラブ員が対応するはめに・・ 
 
『これでいいの?!』 
 まず崖♂所属のクラブでは例会時、メンバー200円・ビジターさん600円〈昨年は1000円)を頂いている。 その他メンバーからは年会費を徴収していてこの年会費の1/10がビジターさんの料金となっているのである。 こうした収入を得て例会時に使うロープやその他ギア、きたえーるの使用料が支払われ、ビジターさんにはメンバーと同等の壁の使用権利と安全が保証されるのである。 またビジターさんにはクラブ員はフレンドリーに対応している。 こういったクラブのやり方についてD岳連は「D岳連 が委託されている壁を使って金儲けしている・・・」と言う判断。 しからば我々もといって、今回のクラブ開放変更となったようだ。 D岳連は壁の使用料6000円はクラブから徴収する。 600円で受け入れたビジターさんが支払ったお金は一般開放とクラブ開放のスタッフの礼金となる。 その礼金を受け取るスタッフは指導員室にこもりっきりでこちらがクレームを付けるまで、受付以外何もしなかった。 金貰ったら「後は好きにして・・・」と言わんばかり。 この日のD岳連受け入れのビジターさん本来ならロープ持参してくるはずなのだが自分のロープを出した人は皆無!!。 D岳連スタッフが張ったロープは1本、しかもクライミングロープとして本当に大丈夫なのか疑ってしまうような殆ど扁平なロープに唖然! このロープの管理はD岳連、所有者は道体協・・・ 本当にこれでいいのか!! 話しでは「ビジターにはクラブのロープは使わせません」と唱えていたD岳連、フタを開けたら・・・・ 崖♂に言わせると「こんなロープ使ってよく一般開放しているなぁ〜!!」である。 実に装備の管理もズサンである!!
 
 D岳連が力を入れている文部省認定の指導員制度! C級スポーツ指導員の共通科目の中に「スポーツクラブの育成と援助」という項目があるがまったくこれに反しているとしか思えないのは崖♂だけだろうか??!!
そういえばこのクラブ開放今まで借り上げたのは何処かの高校と我がクラブだけ・・・ D岳連さん、本当にクラブに開放する気があるのでしょうか??!!

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