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An extremely personal murmur of Cliff

日曜日, 3月 06, 2005

崖♂がガキの頃にこんな事があった。
いろんな事情があり子供の頃二人兄弟だと思っていた兄貴がいた。 これは母親が再婚のため連れ子だった兄弟がいたのだ。 末っ子だと思っていた崖♂は長男だったのだ。 この兄貴だが子供の頃目が合えばケンカ!した仲だったがある事情があり葉なれば離れに暮すことになった。 兄貴は余市の祖母のもとで肉屋でアルバイトをしながら暮していた。 このころ崖♂に一通の封書が届きか、開封してみると短い手紙と100円札が一枚入っていた。 その100円札を握り締めながら泣きながら手紙を読んだのを覚えている。 ずうっと離れて暮してきた兄弟だったが時に、「お前に会いたい・・・」と涙を流しながら電話してきたりした兄貴だった。 最近、2度目の人生(結婚)をスタートしたと電話で報告したのだが・・・・
 一昨日、野幌の兄貴から「兄貴が病気で入院してる・・・」との連絡がはいった。
今すぐ俺の方か会いに行ってやりたいけど・・・病気は結構重いらしい
今はこの地で全快することだけ願っている。
俺はガキの頃の100円札のお返しをまだしていないから・・・・

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